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2020.02.27
インテリアのサイズを考慮する際、聞き馴染みのないサイズ表記を見たり、聞いたりしたことがありませんか?
引っ越しなどの際、部屋のサイズに合わせて家具を注文する場合があるので、正確なサイズを知っておきたいですよね。
今回は、家具などのインテリアの採寸において失敗しないためのポイントについて解説します。
家具のサイズを考慮する際、聞き馴染みのない単位を耳にすることがあります。
例えばベッドなどはシングルやクイーンなどのサイズ表記が用いられることがありますが、各サイズの詳細をご存知の方は多くはありません。
一般的によく用いられるシングルサイズは約100cm×195cmで、この大きさは6畳の部屋にぴったりのサイズと言われており、部屋の4分の1から3分の1を占めるサイズです。
また、ダブルベッドと言われるベッドは、大きさが約140cm×195cmとなっており、2人で使うには少し狭いサイズです。
ダブルサイズという名前から2人用ベッドとして購入する方が多いので注意しましょう。
2人で使うのであれば、クイーンサイズ以上のベッドをおすすめします。
クイーンサイズは約160cm×195cm、キングサイズは約180cm×195cmです。
これらのサイズであれば2人でもゆとりを持って使えるでしょう。
家具のサイズ表記でL〇〇cmなどといった表記を見かけます。
このように使われることが多いアルファベットとしては、L、W、Hなどを多く見かけるでしょう。
それぞれが何のサイズを意味しているかご存知でしょうか?
それぞれのアルファベットはそれぞれ英単語の頭文字になっており、「L」はLength(長さ)、「W」はWidth(幅)、「H」はHeight(高さ)を指しています。
これらは特定の家具に限らず、様々な家具の表記に使われているので覚えておくと便利です。
これらのアルファベットの他にも、奥行きを表す英単語のdepthを意味する「D」や、人を意味するpersonを意味する「P」もよく家具に用いられるので注意が必要です。
これらの単位に長さや幅などの説明がある場合とない場合があるので、覚えておいた方が良いでしょう。
今回は、家具などのインテリアの採寸において失敗しないためのポイントについて紹介しました。
たとえデザインが好きな家具を見つけても、サイズが分からなければ購入に踏み込めませんよね。
今回紹介した以外に、家具の表記などに関して分からないことやご質問などありましたら、お気軽にご相談ください。
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