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皆さんの部屋は広いですか?部屋を広く見せる模様替えはコレ!

「物が多くて部屋が狭く感じる」
このような経験はありませんか?
引っ越ししたばかりで、荷物が多くて部屋をスッキリさせられない、という経験はありますよね?
今回は、部屋を広く見せるための工夫をご紹介します。

▢狭い部屋を広く見せる、色の使い方のコツ

「部屋がもともと狭いので、広く見せられない」
このように思っている方に、色を使い分けて、簡単に狭い部屋を広く見せる方法をご紹介します。

*黒よりも白

「黒の方がミステリーで、かっこいいイメージがある」
そう思って、黒を基調とした部屋を作るのは逆効果です。
なぜなら、黒には「収縮効果」があるからです。
つまり、黒色といった暗い色ばかりの物を揃えると、部屋を狭く感じてしまう効果があるのです。
このような色を「収縮色」と呼びます。
よって、白を基調とした部屋に仕上げることが部屋を広く見せるコツです。
白色のような明るい色を基調とすることで、部屋は広く感じられます。
これを「膨張色」と言います。
収縮色と膨張色の使い分けを考えながら、レイアウトを考えてみましょう。

*色を入れたければ、暖色よりも寒色

「部屋を広く見せつつ、遊び心を入れるためにアクセントのある色を使いたい」
このように思っている方には、暖色よりも寒色を基調とした部屋にすることをおすすめします。
これは、先ほど出ました「収縮色」と「膨張色」と関係しているからです。
しかし、寒色は体温を下げて部屋が寒いような印象を与えます。
そのため、寒色を避けたければ、「中性色」を使うこともできます。
緑や紫といった中性色を使えば、暑い日と寒い日どちらにも対応できます。
したがって、寒色または中性色の配色を考えるようにしてみましょう。

▢広く見せるために家具を置くコツ

色の次は、家具に焦点を当てて見てみましょう。

*高さはロータイプ

家具は背が高いほど、物をたくさん置けると考えられて好まれます。
しかし、広く見せたければハイタイプよりも、ロータイプのものを選択しましょう。
ハイタイプのものは、周りに圧迫感を与えるからです。
これでは、部屋は狭く感じられてしまいます。
ロータイプの家具を選択することで、開放的な印象を与えることができ、部屋を広く感じさせる効果も増大します。

*最強アイテム「鏡」

部屋を広く見せたければ、必ず置いておくべきものがあります。
それは「鏡」です。
なぜなら、鏡を置くことで、奥行きが増して部屋全体が長く感じられるからです。
壁にも掛けても、床に置いてもどちらでも構いません。
特に入口に設置するのがいいでしょう。
窓やドアといった開口に向けて置けば、部屋はますます長くなります。
明るい雰囲気にしたければ、照明器具が映るように置くこともおすすめです。
このように、鏡を置き錯覚を与えるという方法もあります。

▢おわり

部屋を広く見せる様々な工夫をご紹介しました。
皆さんは、どの方法が一番納得しましたか?

色を重視するのか、家具を重視するのかは人それぞれです。
レイアウトからどちらを軸に置けばわからない方は、ぜひ当店にお越しください。

まごころを持って無料相談を受け付けています。

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