コラム

すっきり居心地のいい部屋を実現する模様替えのポイント!

2018.07.24

みなさんこんにちは。新年を迎える時や彼氏と別れたとき、テスト終わりなど、何か節目があるごとに模様替えをしたくなりませんか?
ごちゃっとした部屋をスッキリオシャレにリラックスできる空間に変えることで、自分にとって居心地のいい最高の部屋を実現したいですよね。

そこで今回は、居心地のいい部屋を実現するための模様替えのポイントについてご紹介したいと思います。

 

【居心地よく見せるインテリアのポイント】

 

・ベッド

部屋を少しでも広く見せるためには、ベッドの色は壁と同じ同系色にまとめると良いでしょう。
また収納スペースを確保するために、マットレスの下に引き出しが付いた収納タイプのベッドがおすすめです。

 

・ソファ

ソファを選ぶときは、座る人数よりも使用用途で選びましょう。
例えば、背もたれが高いソファはテレビや読書に適しています。
あまりにも背もたれが高いと、お部屋に圧迫感を与えやすくなるので、壁に面して設置するのが良いでしょう。

 

・ローテーブル

ローテーブルをソファ前に置く場合、高さを合わせると部屋全体に統一感が出ます。
また横幅が大きすぎると圧迫感を与えてしまうので、部屋の広さに合わせてサイズを選びましょう。

 

・カーテン

部屋にゆとりを生み出すのなら、壁網と同系色のカーテンを選ぶことをお勧めします。
お部屋の雰囲気を壊さないように、どんな色調が良いのか考えましょう。
また、カーテンはものによって遮光・遮音・防炎・紫外線カットなど様々な機能があります。
個人のライフスタイルに合わせて選びましょう。

 

・ラグやカーペット

ラグやカーペットは種類によって部屋に癒しや居心地の良さを与えてくれます。
例えばクッション性のあるものは座り心地もよく快適です。

 

【部屋をもっと広く見せるテクニック】

 

・床面を見せる

部屋を見たときに床面積が多ければ多いほど、すっきりとした印象を与えることができます。
あまり床に物を置かず、家具は壁際に寄せて常にすっきりとした状態にしましょう。

 

・家具は低さで統一感を

高さがある家具は空間に圧迫感を与える効果があります。
なるべく低い家具をそろえることで、上の空間を確保することができ、ゆとりを生み出すことができます。

 

・壁や床に合わせたカラー

面積の広い家具は、なるべく壁や床に合わせたカラーで統一すると空間に広がりが生まれます。

 

・救世主ラグ!

ラグを取り入れることで、内装の色と家具の色が合わなくてもバランスをとることができ、まとまった印象を与えることができます。

 

■まとめ

以上で居心地のいい部屋を実現する模様替えのポイントについてご紹介いたしました。
模様替えをされる際は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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