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デザイナーズチェアの世界 日本ver.

2020.07.21

こんにちは!スピカの佐々木です。

今日は曇りですね。涼しい日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は子どもから風邪をもらってしまいました、、、体調を改善せねばなりません。

 

さて、今回はインテリアにおいての、デザイナーズチェアについてご紹介します。

本当にいろんなデザイナーがいるんですが、今回は日本のデザイナーに焦点を当てて、ご紹介いたします。

それでは、行ってみましょう!

 

 

 

バタフライ・スツール

1956年 成型合板

 

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柳宗理(やなぎそうり)(1915~2011)

20世紀に活動した日本のインダストリアルデザイナー。

戦後日本のインダストリアルデザインの確立と発展における最大の功労者と言われています。

成形合板を用い、優美な曲線構成を持つバタフライスツールが代表作です。

 

KMチェア

1960年  籐

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剣持勇(けんもちいさむ)(1912~1971)

日本のインテリアデザイナー。

籐の手編みによるKMチェアは、日本人の作品として初めてニューヨーク近代美術館の永久展示品として選定されました。

ちなみに、馴染の深いヤクルトの容器も剣持がデザインしたものです。

 

スポークチェア

1962年 成型合板、木、布

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豊口克平(とよぐちかつへい)(1905~1991)

椅子についての研究を行い、日本の生活習慣に基づき低い姿勢の座り方を提案した「スポークチェア」で知られています。

 

ニーチェアX

1972年 木、キャンパス、スチールパイプ

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新居猛(にいたけし)(1920~2007)

日本の家具デザイナー、インテリアデザイナー。代表作は「ニーチェア」。

なかでもキャンバスとスチールパイプでつくられ、

ひじ掛けの部分は木製の「ニーチェアX」は、ニューヨーク近代美術館の永久コレクションに選ばれています。

 

How High The Moon

1986年 スチールワイヤ

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倉俣史朗(くらまたしろう)(1934~1991)

1960年代から90年代にかけて活躍した日本を代表するインテリアデザイナー。

家具や照明器具に独自のデザインを展開しました。

 

 

今日はここまで。個性的なデザインが沢山ありますね。見てるだけで面白い!

皆さんも、ぜひ楽しんでください♪

 

※一部引用:

インテリアコーディネータ テーマ別用語辞典 ハウジングエージェンシー

ウィキペディア

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