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アニエスベーカフェ祇園店とGWのこと:)

2023.05.12

最近のこと

みなさんこんにちは~!

有難いことに毎日忙しくさせていただいておりまして、久々の更新となってしまいました。

気が付けば5月に入っていて、GWも終わり、中旬を迎えてしまっているという衝撃…

月日が過ぎるのは本当に早いですね。

みなさんは今年のGWはどのように過ごしましたか?

お出かけをしたり旅行に行ったり、お家でゆっくり過ごされた方もいらっしゃるでしょうか。

私は半分お出かけ・半分自宅でゆっくりという穏やかなGWを過ごしました◎

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GW中のお出かけでいえば、大阪城公園で開催されて話題になった「クラフト餃子フェス」に行ってきました!

快晴で気温も初夏のような暑さで過ごしやすく、会場は大賑わいでした。

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30種類ほど販売されていたのでとっても悩みましたが、6,7種類くらいを厳選していただきました!

私のお気に入りは「信州味噌たれネギ餃子」で、揚げ餃子×味噌たれ×ネギの組み合わせが最高でした◎

餃子は小ぶりでたくさんの種類が楽しめるので、また開催して欲しいです:)

クラフト餃子フェス OSAKA 2023 (craftgyoza.jp)

 

アニエスベーカフェ祇園店について

さて、ここからはタイトルにもあった「アニエスベーカフェ祇園店」についてご紹介していきたいと思います。

こちらもGWに出かけた先のひとつで、内装やインテリアコーディネートにも触れながらご紹介していきますね◎

 

アニエスベーとは

アニエスベー|ショップ|本店|ふるさと大分の百貨店トキハ

アニエスベーは世界中で愛されているファッションブランドの1つで、ファションデザイナーの「アニエス・ベー」の名前がそのままブランド名になっています。

フランス発祥のブランドで、流行に左右されないシンプルなデザインが特徴的です。

agnès b.|アニエスベー公式オンラインブティック (agnesb.co.jp)

 

agnès b. Gion(アニエスベーギオン)

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そんなアニエスベーが日本上陸40周年を記念して2023年4月15日にオープンしたのが、今回ご紹介するアニエスベーカフェ祇園店を含む「agnès b. Gion(アニエスベーギオン)」です。

町屋を一棟丸ごと改装して作ったというこちらのお店は、1階がカフェ、2階が限定商品の展示や販売スペースとなっています。

京都に住んでいる友達に「アニエスベーのカフェが出来たらしいよ!」と教えてもらって行ってきたのですが、調べてみると場所は祇園、外装も見る限り京町屋といった感じで、「アニエスベー×京都」「アニエスベー×町屋」の掛け合わせが不思議すぎて、どんなお店になっているのか当日までかなりワクワクでした:)

 

アニエスベーカフェ祇園店

花見小路に入って少し歩いたところにお店はあります。阪急京都河原町駅から徒歩15分ほどです。

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外観はこのようになっています。(雨天で傘がたくさん掛けられていて、あんまり映えていない写真ですみません。笑)

祇園の街並みに溶け込みすぎて、危うく通り過ぎるところでした。 青と白でデザインされた暖簾が目印です◎

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入口にはシンプルなアニエスベーのロゴがあります。

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店内に入ってすぐのところの足元には「b.」の文字が描かれていました。

雨で濡れて少し汚い感じに映ってしまっていますが、ライトブラウンのコンクリートにゴールドが綺麗に映えています◎

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右手には商品ブースがありました。

ファッションアイテムだけでなく珈琲豆などの販売もされていて、気に入ったら購入して帰れるのもカフェの魅力のひとつだなあ…なんて思ったり。

突き当たりのネオンサインの左手を上がっていくと、2階の展示・販売スペースに行くことができます。

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他のお客様がいらっしゃったので僅かしか見えませんが、店内は青色をアクセントカラーとしたインテリアになっていました。

エントランスの暖簾をはじめ、ソファやアートにも青色が取り入れられています。

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奥に進んで行くと、モノクロのアートも掛けられていました。

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私たちが案内された席は、店内の突き当たりにあるこちらのスペースです。

隣同士で座ったり、向かい合って座ったり、いろいろな形で使うことができるようになっています。

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アニエスベーカフェといえば家具はやっぱりホワイト×ブラックなのかな?と思っていたのですが、町屋を改装した建物ということもあってか、ナチュラルが取り入れられていたのは驚きでした。

内装にもライトブラウンやベージュが使われていて、アニエスベーらしいモダンさも残しつつ、京都らしさや落ち着きも取り入れた雰囲気が印象的です。

北欧インテリアがお好きな方には、かなりグッとくるお店なのではないでしょうか:)

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カフェメニューはかなり充実していて、ドリンクもフードもかなりたくさんの種類がありました。

コーヒーは「Overview Coffee」による淹れたてが提供されており、フードはアルザスのレストラン「L’Auberge de l’ill」にて修行を積んで現在は京都の「cenci」でスーシェフを務める渥美彰人さん、デザートメニューは京都のベーカリーカフェ「Camphora」を主宰する丸橋理人さんによって考えられたといいます。

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酸味の効いたコーヒーが爽やかでとても美味しく、アニエス本人の手描きロゴやメッセージ入りのカップがとっても可愛い…!

こちらのカップとソーサーはデザイナーの柳原照弘さんがクリエイティブディレクターを務める「1616 / arita japan」とアニエスベーのコラボレーションで作られたそうで、店内で展示販売もされていました:)

↓ 1616 / arita japanの公式ホームページはこちら

1616 / arita japan – 1616 / arita japan は、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。 (1616arita.jp)

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私はランチのサンドイッチプレートを注文しました。 色鮮やかで素敵ですよね◎

どれも美味しくて、特にサンドイッチに使われているバゲットの風味が最高でした:)

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レジカウンター横にはいくつかデザートメニューのサンプルが置いてあり、帰り際に買って行かれる方もたくさんいらっしゃいました。

 

店舗詳細

agnès b. Gion(アニエスベーギオン)

所在地:〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570番地128

営業時間:10:00~18:00

定休日:水曜日

電話番号:075-334-5202

4/15(土) 京都・祇園にカフェ&ブティックがOPEN! (agnesb.co.jp)

agnes b. CAFE 祇園店 (agnès b. CAFÉ アニエスベーカフェ) – 祇園四条/カフェ | 食べログ (tabelog.com)

 

最後に

いかがでしたか?

今回は、先月京都・祇園にオープンしたばかりの「アニエスベー祇園」について、1階の「アニエスベーカフェ祇園店」にフォーカスしてご紹介してきました。

「アニエスベー×京都」「アニエスベー×町屋」という不思議な掛け合わせも、実際に足を運んでみると、空間のバランスがしっかりと取れていて素敵だなと思いました。

ただ、祇園の街並みに溶け込みすぎていて意識していないと通り過ぎてしまう可能性が高いので、行かれる方は気を付けてください…!笑

 


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