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家具の採寸で失敗しない!知っておきたいインテリアのサイズ表記

みなさんこんにちは。新生活の始まりや引っ越し、模様替えの際には、新しい家具を購入しますよね。
でも新しい家具を通販やお店で選ぶときに、普段なじみのない家具のサイズ表記がよく記載されていると思います。
特に通販の場合だと、自分でサイズがどのくらいなのかわからないので、「購入後に家具のサイズが全く部屋と合わなかった」なんてことも。

そこで今回は、家具のサイズ表記についてまとめてみました。これを読めば、家具選びがスムーズになりますよ。

 

■L×W×Hってなに?

通販やお店で家具のサイズが「L100×W100×H100」、もしくは「W100×D100×H100」と表記されているのを見たことがあると思います。
日本語はなくアルファベットと数字のみで記載されているため、どういう寸法なのかわかりにくいですよね。それでは一つずつ見ていきましょう。

 

・L×W×H

LはLengthの頭文字をとって、意味は「長さ」です。
WはWidthの頭文字をとって、意味は「幅」です。
HはHeightの頭文字をとって、意味は「高さ」です。
そして数字はすべてcmで表記しています。
こちらの表記はベッドで使われることが多いです。

 

・W×D×H

WはWidthの頭文字をとって、意味は「幅」です。
DはDepthの頭文字をとって、意味は「奥行き」です。
HはHeightの頭文字をとって、意味は「高さ」です。
こちらは、ソファや収納家具などのサイズを示す時に使われることが多いです。

 

■「SH」「SD」「SW」ってなに?

「SH100」「SD100」「SW100」というサイズ表記を見たことがありますか?これらの表記はソファや椅子のサイズ表記によく使われるものです。
全てについている「S」は「Seat」の頭文字をとっていて、ソファや椅子などの座面の寸法を示すものです。
そして「D」「H」「W」は先ほど述べた通り、「奥行き」「高さ」「幅」を示しています。そして「P」を使用することもありますが、これは「Person」の頭文字から来ています。

 

■まとめ

以上で、普段なじみのない家具のサイズの表記や言い方についてまとめました。
直接お店に行けば店員さんに聞くことができますが、通販となると自分で採寸して判断をしなければいけません。
家具は長く大切に使いたいものですから、できるだけ慎重に後悔のないお買い物にしたいですよね。
家具選びの際にはぜひご参考にして頂けますと幸いです。

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