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模様替えをして居心地のいいお部屋をつくりませんか?

お部屋のお掃除を少しするだけで、気持ちの良い気分になれたという方は多いのではないでしょうか?
それと同様にお部屋の雰囲気をガラッと変える模様替えを行うだけで、まるで新しい家に引っ越したかのように、今あるお部屋があなたにとって居心地の良いお部屋に変わります!

「でも今の部屋のままでどうやったら居心地の良い部屋になるの?」とお思いの方のために、今回は模様替えをすることで居心地の良いお部屋をつくる方法をご紹介します。

 

〇色使いに気を遣う

あなたは、今お部屋にあるインテリアの色の配色について考えたことがありますか?
実は部屋の居心地の良さを高めるカギは、この「配色」にあったのです。

 

インテリアを選ぶ際には、部屋全体を見回したときにアクセントとなるカラーが全体の5パーセントを占めて、残りの95パーセントは同系色のベースカラーから構成されるように配慮しましょう。

このアクセントカラーは、ペン立てや花瓶などちょっとしたインテリアに使うことでお部屋に遊び心を持たせることができますよ。

ベースカラーだけのお部屋ではなんだか味気のない印象になってしまいかねませんからね。

またベースカラーの色については、あなたのお部屋の内装の雰囲気に合わせて決めると良いでしょう。

ベースカラーは色である必要はなく、2,3色使われていても大丈夫です。
ただし全く違う色ではなく、同系色の色を使うようにしましょう。

 

このように全体を見回したときに、お部屋に使われている色が3色以内であることが居心地の良い部屋をつくるためには必要です。

 

〇床にものを置かないこと

居心地の良いお部屋をつくりたいのであれば、床にものを置かないように注意しましょう。
もしお部屋にものが溢れかえっていてものを置く場所に困っているというのであれば、ものをスタイリッシュに収納できるようなインテリアを追加
でお部屋に取り入れてみませんか?

 

例えばアクセサリーが散乱しているようであれば、一つお部屋の中央にガラス製のテーブルを置いて、その上に魅せるようにアクセサリーを収納するという方法もあります。
収納機能も付いていながら、可愛らしい、もしくはシンプルな家具を賢く選んでお部屋に取り入れてみると良いでしょう。

 

今回は居心地の良いお部屋をつくる方法についてご紹介しました。
以上2点の方法を意識して、ぜひあなたのお部屋も今日から居心地の良いお部屋に変わるように模様替えをしてみてくださいね。

模様替えの方法についてもっと知りたいという方や、新しい家具を取り入れたいけどどんな家具を選べば良いのか迷っているという方は、インテリアコーディネーターのスピカまでご相談くださいませ。