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インテリアのサイズがわからない!家具の採寸を失敗しない方法

「通販で家具を買ったら、サイズを間違えてしまった」
このような経験はありませんか?
または、サイズが書いてあっても意味がよくわからないといった経験はありませんか?
今回は、インテリアを買う際サイズに失敗がないように、買う前に知っておきたいサイズの名称をご紹介します。

▢W?H?D?

「よく家具のサイズ表に、W、H、Dと書いてあるが、これはどういう意味なのだろうか?」
このように疑問に感じたことはありませんか?
これは、ある英単語の頭文字をそのまま取っただけものです。
その頭文字とは、次の通りです。

まず、「W」はWide(幅)を示しており、家具の端から端までを指しています。
次に、「H」はHigh(高さ)で、一番下からの高さを表しています。
最後に、「D」はDeep(奥行)で、製品の正面からの奥行の長さを示しています。
その他にも、「SH」があります。
これは、椅子製品に使われており、Seat High(椅子の高さ)を表しています。
つまり、一番下から座面までの高さを指しているのです。

このように、サイズ表記は英語の意味から取られています。
また、この時の単位は日本では、mm(ミリメートル)が使われているので、注意しましょう。

▢インテリアのサイズのポイント

では、ここでは各インテリアにおける、サイズのポイントをご紹介していきます。
代表例として、ソファとベッドを挙げていきます。

*ソファ

家族との団らんに使われることの多い、ソファ。
この家具は、幅、高さ、奥行きの3つがポイントとなってきます。
また、部屋のレイアウトにも注意しなければなりません。
他の家具の配置によって、ソファの形もそれに対応しなければいけないからです。
座り心地を重視する場合や部屋が狭い場合などでも、ソファの種類は変わってきます。
そして、何人ほど家に招待したいのかも想定しておきましょう。
お客様や友人がソファに腰掛ける場面は案外多いかもしれません。

ソファは、使う目的によって、形や大きさが異なります。
日頃ソファをどのようにして使用するのかも含めて、購入を考えてみましょう。

*ベッド

睡眠には欠かせないベッド。
これも、高さ、幅、奥行きを気にしながら、私たちのライフスタイルに合ったものを選択しましょう。
例えば、部屋を広く見せたい場合と、存在感を大きくしたい場合とでは、ベッドの高さや大きさは変わってきます。
二人で一緒に寝るのであれば、それに合ったベッドが必要です。
また、子どもがいる場合は、成長することも考えながらベッドを購入する必要があります。

このように、ベッドは、将来の生活も予想しながら購入していかなければなりません。

▢まとめ

インテリアは、デザインや模様を重視しがちになります。
しかし、それらだけを気にしていたら、部屋の空間と合っていないといった状態が起こりかねません。
よって、インテリアはサイズも気にしながら買わなければ、せっかく買った家具が失敗に終わってしまいます。

当店では、部屋のスタイルに合う家具をご紹介しております。
しっかりと新居のお部屋を見てほしいという方は、ぜひお越しください。

まごころを持って無料相談を受け付けています。

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