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部屋をモデルルームのようにしたい場合のやり方!そのポイントとは

いつもの生活感に溢れる部屋から、モデルルームのようなキレイな部屋に住んでみたいと誰しもが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

掃除してみても生活感は拭えず、断念してしまうこともしばしば。
そこで今回は部屋をモデルルームのようにする際のポイントをご紹介します。

 

〇部屋の統一感を出そう

モデルルームのような美しい部屋にするために最も重要なことが、部屋に統一感をもたせることです。統一感を持たせるために最も重要なことが、部屋のスタイルを決めることです。モダン風にするのか、北欧スタイルにするのか、様々なテイストの家具が置かれると、それだけでぐちゃぐちゃした印象を与えます。

スタイルを意識することで、部屋に統一感を与えやすくなります。そこで意識してほしいのが、部屋の家具のトーンを合わせることです。モダン風であれば黒を基調とした家具、北欧スタイルであれば白い木を基調とした家具といった風に、色のトーンをそろえることで、統一感を生み、見栄えが良くなります。

 

〇物を減らす

物を減らすことはモデルルームのようにする上でとても重要です。やはり物が多いとその分生活感も出てしまいます。そのため最善の策が物を減らすことです。ただ物を減らすのは中々難しいですよね。

そこで物を減らすのではなく、片づける方法をご紹介します。

モデルルームのようなきれいな部屋にするためには、生活感のある物は極力目に触れない場所に置きましょう。例えばカラーボックスであっても扉やカバーをかけることによって中が見えなくなり、それだけで生活感を見せないようにできます。

さらに効果的な方法としては、備え付けの収納に効率的に収納し、使用する際にのみ取り出すことを習慣づける方法ですね。

 

〇部屋を広く見せる

モデルルームにいくと、なぜか部屋が広く感じませんか?モデルルームは物が少なく、さらに部屋を広くみせる工夫がされているため、広く感じるのです。
広くみせるための方法として、背の高い家具を配置しないという方法があります。

背の高い家具は部屋に圧迫感を与え、かつ目線にかかってくるため、「狭い」と感じやすくなります。

また明るい色と光を組み合わせることで、部屋の明るさを確保することができるので、部屋の統一感と組み合わせるのも手です。
モデルルームのような部屋にするためには部屋に統一感を出すことと、部屋を広く見せること、生活感を出さないことの三点が重要です。
モデルルームのような部屋に住んでみたい方は、先ほど紹介した内容を意識して、部屋づくりを進めてみてくださいね。